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翌日にかえしても利子を払うのが常識だという友だち

大学生の時、友だちにお金を借りた時の話です。昼に学食に行ったら財布に百円も入っていなかったので、千円借りて翌日返す約束をしました。もちろんすぐ返しました。それから何ヶ月かあって、またお金がなかったので千円借りて、返す約束をしました。もちろんすぐ返しました。それから数週間後、またお金を借りました。その時、友だちは怒っていました。何度も何度も貸したくない、と言います。そんなに嫌だったのかと驚き、借りずに、その日は昼食を抜きました。午後、同じ授業に出たのですが、終わってから、いつ金返してくれるの?と聞かれました。意味がよくわかりませんでした。ちゃんと返していたはずです。そう言うと、利子、と言いました。詳しく話を聞いてみると、彼は、お金を借りた相手は、たとえ翌日返すのだとしても、利子をつけるべきだと言うのです。いくらか聞くと、ほんの気持ちで良いというので、じゃあ、と二十円払うと、わざとらしくため息をつきました。じゃあいくらがいいのかと言うと、金額は問題無いが、利子を払うくらい当然だから、社会常識として覚えておいたほうがいいよ、と言わたのです。カチンと来たので、そんなのお前だけのルールだろと言うと、社会の常識だと言い返されました。しかし、企業が相手だって、翌日に返せば無利子でしょう。納得できず、彼とは疎遠になりました。

アパレル業界で働くにはお金がかかる

学校を卒業し憧れのアパレル企業に就職。洋服が好きで華やかな世界に入れたと喜んでいました。はじめは店頭での販売員として働く事になりました。新作が入れば新作を購入しそのコーディネートに合わせた小物を買う。ネイルも髪型も常に新しいものを身にまとう習慣が出来てしまいました。アパレル企業では賃金はとても低く当然現金で払う事は出来ずにクレジットカードで支払うのが普通になりました。一括払いも払えず、分割払い、そしてリボ払いと月々に支払う金額が少なくなるようなカードの使い方をしていました。しかしそこに利息がついてしまい、月々カードの支払いをするのも厳しい状況に陥ってしまいました。しかし仕事はとても楽しくお店をまかされるまでになりました。そうすると今まで以上に洋服を買わなくてはならないず、時には自腹で売り上げを作らなくてはいけない状況になってしまいました。そんな時同じ状況の友達がキャッシングすれば 現金ではらえるよ。教えてくれたのです。当時同じ業界の友達や会社の先輩達は皆キャッシングをしていましたのでとても安易な気持ちで手を出してしまいました。そこからお金がなくなればキャッシングをする生活がはじまりました。みるみるうちにキャッシングの額はふくらみましたが危機感はありませんでした。30代に入りさすがに貯金も出来ない状況を改善しなければとおもった時には200万ほどの借金が私にある現実がそこにありました。転職し死にもの狂いで返済しましたがこれからは絶対にキャッシングに手を出す事はないです。